Game try ゲームトライは、1M−2Mの後オープナーがパスするには強く、4Mビッドするには弱い範囲の時に パートナーとゲームがあるかどうかを相談するためのビッドである。 通常、15+〜18−位の強さ、或いは6ルーザーハンドで使用する。 基本的にサイドスーツへの点の集中を確認することでゲームビッドをする。 ・ゲームトライの手段としては、ショートスーツアスキングとヘルプスーツショウイングを併用する。 ・1M−2Mの1つ上のビッドで、レスポンダーに対してショートスーツをアスキングする。 (1H−2H−2S、1S−2S−2N:マッセーキュービッド) ・ボロ3枚のようなショートスーツと組み合わせることでトリックが増大する場合に使用する。 ・アスキングビッド以上の3つのビッドはヘルプスーツを示す。条件はQxx以上。 バイパスしたスーツは点がないことも示すので、条件に合ったスーツをバイパスしてはいけない。 ・レスポンダーはそのスーツでOKの場合はゲームビッドする。 そのスーツが駄目な場合は、スペースがあれば別のスーツでカウンタートライできる。 ・1M−2M−3Mが余るので、1-2-3ストップとして使用する(プリエンプティブ) ・基本的に1M−2Mの後使用するが、 1m−1M−2Mの後、オーバーコールの1M−2Mの後にも使用する。 通常トランプの短い側のショートスーツはトリックを増やすことができる為本方式を採用する。