ペナルティパスの考え方 実例集
■レスポンダーによるペナルティパスの条件
(1)OPスーツを5枚持っていること (⇒ これはもしかすると関係ないかも知れない)
(2)オープナーをミニマムオープンと仮定し、
こちらにゲームがありそう(インビテーション以上)ならそれを上回る得点(*1)
こちらにゲームがなさそう(ミニマム)なら200点(*2)、を取れること
(3)その際オープナーは4トリック取れると仮定する
(*1)ノンバルバルの場合は2ダウン、ボスバル/ボスノンバルの場合は3ダウン、バルノンバルの場合は4ダウン
(*2)OPがバルの場合は1ダウン、OPがノンバルなら2ダウン
■オープナーによるリオープンダブルの条件
(1)パートナーのペナルティパスが想定される場合
上記のペナルティパスの条件から、4トリックを期待されているので、4トリックあればダブル
3トリック以下の場合は、自分の手を表すビッドをする。
(2)ペナルティパスの可能性が低い場合
自分の手を示したほうがよい場合は、パートナーが選択できるようビッドする。
パートナーに選択させるのがよい場合はダブルをかける。
オーバーコールを受け入れる選択(パス)も可。
以上